amazonプライムビデオで見れるオススメ3作品

趣味

 

今回はぼくの好きな映像作品を紹介したいと思います。

映画、ドラマ、バラエティなど面白いと思ったものをジャンルに縛られずに紹介します。

どれも自信を持ってオススメできるものばかりなので、ぜひ見て感想を聞かせて欲しいです。

そして全てamazonプライムビデオにて見れるものばかりです!

それでは早速行ってみましょう。

 

memento

最初に紹介するのはミステリー映画のmemento

以前、当ブログにて紹介したこともあります。

記憶は記録じゃない! ▼映画mementoを紹介します!!

メメント (字幕版)

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監督はクリストファー・ノーラン。

バットマンビギンズやダークナイトで一躍その名をとどろかせた名監督です。

この「memento」は、その二つより前に作られた作品です。

あらすじを説明します。

ある事件をキッカケに、その事件後の記憶が10分しか保てなくなってしまった主人公。

その短い記憶の中で事件の犯人への復讐をするべく奔走する。

情報は忘れてしまう前にすぐメモを取り、出会った人物はポラロイドカメラで写真に残し人物の特徴をメモ。

そして特に重要な情報はタトゥーとして残す。

記憶にはないけれど、自分で記した記録をたどっていきついた先とは・・・?

劇中のセリフで「記憶は記録じゃない!」っていうのがあるんですが、これがとても印象に残ってます。

記憶がもたない彼らしい発言と思いきや、実は人間誰にでもあてはまることなんです。

人間の記憶なんて実は曖昧で、記憶を記録として勘違いすることが日常の場面でもあり、

そのおかげで困ったっていう経験は誰しもあることだと思います。

ミステリー作品なので、あまり詳しく紹介ができないのがもどかしいですが、

ここまで聞いただけでも、「あ、ちょっと面白そうだな」と思いませんか?

でも、この作品が面白いのはストーリーだけじゃないんです!!

真価は、この10分しか記憶が持たない主人公の疑似体験ができる構成の素晴らしさ。

ここなんです!!

ストーリーを終わりから始まりへ、時系列を逆向きに映し出していくという形式を取っているんです。

どういうことかというと、

時系列では A~B~C~D~E という順に出来事が起きるのに対し

映画の進め方は D〜E → C~D → B~C → A~B というように

今見てるシーンの冒頭が、次のシーンのラストに来るようになっている。

だから、さっき見たシーンを忘れてしまうと次のシーンの終わりと繋がらなくなるんです。

まさに記憶をいかに保ちながら見るか?そんな構成になっています。

ここまで読んで気づいた方もいると思いますが、時系列の頭が物語のオチになってるわけです。

なんてこった!これ考えた人、天才すぎる!!

それはクリストファー・ノーラン!!

これは、もう百聞は一見にしかず!

見て体験するしか、この興奮度は伝わらないだろうと思います。

 

BORDER

次に紹介するのはテレビドラマ「BORDER」(ボーダー)

日本の小説家・金城一紀原案により2013年に放送されていました。

第一話「発現」

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主人公はとても正義感の強い刑事。

ある事件によって頭に銃撃を受け、脳に弾丸を残したまま奇跡的に一命を取り留めます。

その時の脳の障害として、「死者と交信する能力」を手にした主人公。

能力を駆使しながら様々な事件の犯人を追い詰めいていくという物語です。

見ていくとわかるんですが、タイトルの「BORDER」は、この能力により主人公が直面し葛藤する、生と死、正義と法、死者からもたらされる真実と事実とのギャップなど、様々な境界線を表しています。

死者と話せるということは事件の被害者と話せるってことなんです。

ということは、主人公はすぐに犯人がわかるんですよ。

でもわかったからといって、すぐに逮捕できるわけではない。

必要な証拠や証言などを集めていかなくてはいけないわけです。

主人公は正義感が強すぎるが故に、どうしても犯人を捕まえたい思い一心で様々な手段を使い出すんです。

正義ゆえの悪

その間には境界線、つまりBORDERが存在するわけです。

 

ドキュメンタル

最後はamazonプライムビデオ、オリジナルコンテンツのバラエティの「ドキュメンタル」

ダウンタウンの松本人志発案による「密室笑わせ合いサバイバル」

10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を手に、芸人のプライドをかけて笑わせ合う。

最後まで笑わなかった勝利者には賞金1000万円。

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』内の企画「笑ってはいけないシリーズ」と似てるけど、

それよりもストイックに外的要因なしとして芸人が芸人同士を笑わしていくという真っ向勝負であり、企画者の松本はこの番組を「実験」と称している。

2017年上半期「日本Amazonランキング大賞」プライム・ビデオ総合部門にて、シーズン1が1位を獲得しています。

予算面やコンプライアンス的な理由で地上波テレビでは絶対に観ることができないでしょうね、これはw

これのためにamazonプライムを契約した人も多いと思います。

地上波でコンプライアンスでできないようなことも、割と自由にやってる印象。

電車の中でスマホで見ようものなら声出して笑ってしまう可能性が高いので気をつけてください。

シーズンが進むにつれて新ルールも増えたり、また参加芸人によって空気感が違ったり

毎度毎度新鮮なおもしろさがあるのも特徴です。

 

その他

先ほど紹介したもの以外にも、アニメ、映画、ドラマ、オリジナルコンテンツまで

様々なものが見れます。

Fire TV Stickをテレビに接続してネットに繋げれば家のテレビでも見ることができます。

子どもがいる我が家では大活躍ですw

設定すればyoutubeも見ることができるのでオススメです。

 

今回紹介した3作品も含めて、ぜひamazonプライムビデオで見て

そして感想を教えていただけると嬉しいです。