キング オブ トイカメラ HOLGA(ホルガ)を紹介します

趣味

今日も今日とて記事を書いていきます、イチ(@u_1ch1)です。

いつもアホみたいな事ばかり書いてる僕でも、

生意気ですが人並みに趣味は持ってまして、その中の一つにカメラがあります。

過去イチ
ゲスい記事を書いてる割には、おしゃれな趣味やな~

けど、今さらカメラて!w 上手な人が多すぎて埋もれるよ

 

はいはい、カメラね 聞き飽きたよ!って思った方、ちょっと待ってください!

今回お話ししたいのは、フィルムカメラの話なんです!

しかも高価なカメラではなく、おもちゃカメラ、いわゆるトイカメラについてお話しします。

 

トイカメラとは

今や、カメラは身近な存在になっていて、その流通のほとんどをデジカメが占めています。

デジタル一眼とかミラーレス一眼なども多くのメーカーから発売されており、

さらにはスマホのカメラも進化が凄まじく、

機種によってはレンズメーカーのレンズが装備されていて

手軽にキレイな写真が撮りやすくなてきていますよね。

しかも、アプリ一つでモノクロやヴィンテージ加工もできて万能すぎます。

以前と比べると、簡単にさまざまな写真を楽しめるようになりました。

イチ
でも!でもさ!だからこそ敢えてのフィルムカメラもよさげじゃね?

 

フィルムの色合いは、デジカメでは出ないような独特の風合いがあります。

枚数が限られているため、1枚1枚にかける情熱が違います。

現像されるまでのワクワクドキドキがあります。

フィルムにはフィルムの、いろんな楽しみ方があります。

 

デジタル一眼レフカメラもほしいけど、高いのは買えない。

でも、おしゃれで雰囲気の良い写真は撮ってみたい。

じゃあ独特の風合いのフィルムカメラはどうだろうか?

そしてフィルムカメラを安価で手に入れる方法はないか?

そんな感じでいろいろ調べて、いきついたのが、「トイカメラ」の存在です。

トイカメラ(英語: Toy Camera)は、玩具のような素材で製造され、低所得者や年少者を中心とした大衆的な普及を目的とした写真機である。筐体・レンズ等、ほぼ全体を構成する素材が合成樹脂等から作られ、軽量であり、組立の構成が比較的簡単で、比較的安価である。香港製の銀塩写真機であるホルガがその代表とされる

wikipediaより抜粋

 

トイカメラの王様はHOLGA(ホルガ)

先ほどの補足の中にもありますがトイカメラの王様と言えばHOLGA(ホルガ)です。

トイカメラをたしなむ者からすると、当然の認識です。

なので、「え?なんで?」と疑問を持つ前に、定義かのごとく、そのまま覚えてしまいましょう。

イチ
はい、トイカメラの王様と言えば?
過去イチ
HOLGA(ホルガ)!!

ホルガHolga )は中国製の安価な箱形カメラである。

1982年に香港で生まれ、安価で大量に販売されることを目指していた。ホルガの語源は広東語の「好光(ホウグォン)」(とても明るい)である。

低品質の材料と単純な凹凸レンズの組み合わされたホルガは安価で販売されたが、その安っぽい造りはしばしば背景のケラレ(写真の四隅が暗くなること)、ぼけ、光漏れあるいはその他の像のゆがみを生み、同じ機種でも一個一個写り具合が異なるほど品質が劣っていた。これらの効果により時々生じる一風変わった写真は皮肉なことに国際的なカルト的人気を高め、ホルガの写真はアートと報道の分野で数多くの賞を勝ち取り、トイカメラの愛好者や芸術家などに強く支持されている。

wikipediaより抜粋

そんなHOLGAですが、様々な仕様があって、その仕様によって微妙に名前が変わります

プラスチックレンズ=HOLGA120N

ガラスレンズ=HOLGA120GN

プラスチックレンズ+フラッシュ有り=HOLGA120FN

ガラスレンズ+フラッシュ有り=HOLGA120GFN

などなど、代表的な分類は上記のとおりです。

ちなみに、名前に入っている「120」とい数字はフィルムの種類で、別名ブローニィフィルムとも言われ、

いわゆる一般的な35mmフィルムとは違います。

一般的な35mmフィルムはこちら

 

HOLGAに使用する120(ブローニィ)フィルムはこちら

 

そして、実際に僕が持ってるHOLGAは

プラスチックレンズ、フラッシュ有りのモデルなのでHOLGA120FN です。

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実際に持ってみるとわかるんですが、かなりチープなつくりで、撮った写真もチープですw

でもそのチープさゆえに独特な味が生まれる写真になります。

 

実際に撮ってみた写真

今では、このHOLGAをはじめとするトイカメラ風のフィルタが

スマホの写真編集機能に標準装備されるほど、一般的で身近になってきていますが、

実際にトイカメラの写真を目にする機会はまだまだ少ないと思います。

なので、今回はHOLGAで撮った写真(120フィルム)をクロスプロセスで現像した写真をアップしていきたいと思います。

(クロスプロセスとは、簡単に言うと独特の風合いを出す現像法のこと)

イチ
僕が撮った写真なので、ヘッタクソですがw

それでも、HOLGAの良さは十分に伝わると思います

 

 

今回の写真はすべて地元のテーマパーク「明治村」にて撮影してきました。

 

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これらの写真すべて、加工などはしてません。

しかも、この120フィルムは真四角に撮れるフィルムなので、トリミングもしてません。

撮ったままを現像しています。

それだけで、こんな雰囲気のいい写真が撮れるんです。

イチ
ここまで雰囲気がいい写真が撮れると、自分のセンスがよくなった気さえするなw
過去イチ
ちょーしのんなよ

 

よく見ると、写真の四隅が暗くなっています。

これが先ほど説明したケラレです。

普通のカメラでは、欠陥とか失敗とされますが、

このトイカメラ界においては「チープさゆえの味」と認識され、

「トンネル効果」というポジティブなネーミングすらついています。

余談ですが、3枚目の傘の写真を、あるSNSのコミュニティで掲載したら

パクリと思われる写真が何枚も出てきましたw

 

 

最後に

様々な種類があるトイカメラ界の中でも王様と言われるHOLGA。

デジカメ、スマホの写真も、もちろん楽しいですが

他の人とは一線を画したい。独特の写真を撮りたい。

そんな方はトイカメラ、まずは王道のHOLGAから始めてみてはいかがでしょうか?

 

フィルム写真の楽しさと、トイカメラ独特の雰囲気に

虜になること間違いなしです!

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