文章の書き方 ▽基本を把握したうえで、書きなぐれ!

ブログ論

 

▼文章を書くことはできるけど、決まりってあるの?

▼今まで考えずに書いてたけど、よかったのかな?

 

子供のころ、文章の書き方って習いましたよね?

 

文字や文法など、いろんな基礎や決まりがあります。

 

ネットで検索しても、いろんな文章の書き方の記事が出てきます。

 

でも文章は相手に伝える方法なので、

伝わりさえすば気にしなくてもいいと思います。

 

それに決まりをずーーっと守ってるのであれば、

いまだに、「~~なりにけり」とか言ってるはずなのでw

 

そんな人いませんよね?

(古文の先生くらい

 

だから基本は、伝わればOK、

好きなように書きなぐればいいと思います。

 

しかし!

 

基礎をしっかり把握したうえで書きなぐった方が、

断然いい文章がかけるはずです。

 

「野球の何が楽しいんだよ!?

やったことないけど。」

 

なんて言われたら

まずやれよ!ってなりますよね。

 

そういうことです!

(どういうこと?w)

 

 

▼語尾文体の統一で一定のリズムを作る

語尾の文体を統一して文章に一定のリズムを生みます。

 

具体的に言うと

です、ます調

だ、である調

 


twitter.com

 

文章を書く上では大事な要素の一つです。

 

それでは

織り交ぜて書いてみます。

 

今日、私は海へ行きました。

友達と泳いで競争をした。

みんな同じくらいのスピードで、

いい勝負でした。

 

次は合わせてみましょう

今日、私は海へ行きました。

友達と泳いで競争しました。

みんな同じくらいのスピードで、

いい勝負でした。

 

どちらが統一感がありますか?

おそらく後者の方だったと思います。

 

そのうえで、僕は結局織り交ぜて使ってます!!

台無しかよ!なんて思った人もいるかもしれません。

 

理由は単純で、

いろいろなブログを読んでいて

読みやすく、親しみやすいものは

ほぼ、織り交ぜて書いてあるからです。

 

そして、僕のブログは

おふざけもあるし (たとえばこれとか↓

かわいいおじいちゃんが起こした、まさかの事件

真面目なものもあるので

「やることを見える化」して、心に余裕を持って行動しよう!

どっちにも振れるようにしたいと思い

織り交ぜて使用してます。

 

参考にしてるブログではキャラと吹き出しを利用して

自然な形で織り交ぜていて、より読みやすくなっています。

 

 

 

▼改行で目の移動を減らす

改行は効果的に使った方がいいなと思います。

読みやすさも全然違います。

特に今はスマホで読む人が多いと思うので

改行で下へ下へ進んでいった方が

読みやすいんじゃないかなと思います。

 

まずは、そのまま書いてみましょう。

今年の夏休みは、高校生時代の同級生たちと、地元で同窓会をする予定でしたが、当日になって会場となるお店の予約が取れてないことが発覚して、大慌てで代わりとなるお店を探しました。

 

視線が右に進んでは左に飛んで

また右に進んでは左に飛んで・・・

疲れて読みにくくないですか?

 

これを改行を利用すると

今年の夏休みは、

高校生時代の同級生たちと、

地元で同窓会をする予定でしたが、

当日になって会場となるお店の予約が取れてないことが発覚して、

大慌てで代わりとなるお店を探しました。

 

どうですか?

先ほどより読みやすくないですか?

 

乱用してしまうと逆に読みにくくなるので

今年の夏休みは、

高校生時代の

同級生たちと、

地元で同窓会を

する予定でしたが、

当日になって

会場となるお店の

予約が取れてないことが

発覚して、

大慌てで

代わりとなるお店を

探しました。

利用するくらいの気持ちで十分だと思います

 

書いてて思ったんですが、詩的に表現したい人は、

改行多めでもありかもしれませんね

 

 

▼行間で視覚的にスッキリさせる

 

一つの塊ごとに1行あけるなどすると、

全体のバランスがスッキリして視覚的に見やすくなる

 

今年の夏休みは、高校生時代の同級生たちと、

地元で同窓会をする予定でした。

当日になって事件が発覚しました。

なんと会場となるお店の予約が取れておらず、

大慌てで代わりとなるお店を探しました。

 

ちょっと行間を開けてみましょう

今年の夏休みは、高校生時代の同級生たちと、

地元で同窓会をする予定でした。

 

当日になって事件が発覚しました。

 

なんと会場となるお店の予約が取れておらず、

大慌てで代わりとなるお店を探しました。

 

 

「。」ごとに行間を開けてみました。

視覚的にスッキリします。

 

話が少し変わるときなどは、2行3行開けて

リズムをとるといいかもしれません。

 

 

▼体言止めでアクセントをつける

体言とは、簡単に言うと名詞です。

文章の最後を名詞で終えることにより

単調なリズムの文章に違うリズムができ

アクセントをつけることができます。

 

たとえばこのような文章を

僕の夢は世界一周旅行をすることです。

まだ知らない景色や人を見て回り、

人間として成長していきたいです。

 

少し順番を入れ替え体言止めにすると

 

世界一周をして

まだ知らない景色や人を見て回り

人間として成長したい

それが僕の夢。

 

単調だったものが

「僕の夢」にアクセントがついた文章に変わります。

 

先ほどの改行、行間と併せて

この体言止めも多用すると詩的な表現になります。

 

僕の夢

 

それは世界一周

 

まだ見ぬ人

 

まだ見ぬ景色

 

全てを吸収して

 

僕は

 

 

 

成長する

 

 

ちょっとカッコつけすぎましたねw

 

 

▲最後に

いかがでしたか?

まだまだ文章を書くための基本はたくさんありますが

割と実践しやすい4つ紹介しました。

 

これらの基本を、しっかりインプットしたうえで

好きなように書きなぐったら

より良い文章になるんではないでしょうか?

 

好きなことを好きなように書く、でもいいんですが

文章にするならば、

自分を含め、誰かが読むことになります。

その時に読みやすい文章のほうが

同じ内容でも、伝わりやすいのかなと思います。

 

メール、手紙、ブログ

どれにも共通することなので

覚えておいて損はないはずです。