夢の実現に向けて、まずは目的と目標の違いを把握せよ!!

生活

目的目標

過去イチ
同じじゃん? 目指すところでしょ?

まさにそうなんだけど、でも実はこの2つの言葉には

明確な違いがあります!

それをわかってないと路頭に迷いますよ!

迷子ですよ!

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目標と目的

冒頭で言ったように目指す所という意味では、共通しています。

 

しかし!

 

目的には 最終的な到達点としての意味が、

目標には、さしあたって目印にするところの意味があります。

 

例えば図書館に行きたいとします。

その道順が、

「コンビニがある信号を左に曲がってしばらく歩いて右側が図書館」

この場合、 目的は図書館

コンビニがある信号は目標となるわけです。

 

どうですか、違いが分かりましたか?

 

これを夢の実現に当てはめてみます。

今度はもっと立体的に山登りに例えてみましょう。

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僕の夢は

「家族と幸せな時間をたくさん過ごすこと」

です。

これを山頂に置きます。

 

そこにたどり着くには

「たくさんの時間とお金」が必要です。

 

では、その「たくさんの時間とお金」を

どうやって手に入れるか?

 

どこかの会社で仕事をする?

 

これではある程度のお金は手に入れられるけど

時間はなくなるよな?

 

じゃあ、自分がオーナーとなって

事業を立ち上げる?

 

これなら、軌道に乗ったら時間もできそうだ。

 

じゃあ何の事業をする?

自分の好きなこと・得意なことは・・・

 

というように

山頂の「家族と幸せな時間をたくさん過ごすこと」という目的に向けて

「たくさんのお金と時間を手に入れる」

「事業を起こす」

というような目印となる目標を立てるんです。

 

もちろん、目標到達のための目標もあります。

先程の例だと、

「たくさんのお金と時間を手に入れる」という目標到達のために

「事業を起こす」という目標を設定しています。

 

もちろんその間にも、多くの目標設定が必要になります。

なぜなら、事業を起こしただけで

たくさんのお金と時間を手に入れられないからです。

当然ですね。

 

もうお気づきの方もいると思いますが

目的を明確にしておくと、おのずと目標が決まってきます。

しかも、

今いる自分の位置からではなく

山頂から自分のいる位置へ向かって、逆算的に決まります。

 

このように、目的の山頂を明確にして

逆算して目標の目印をより細かく設定していくことで

どうなるかというと

登山道が決まるんです。

 

そうすれば、自分が今やるべきことが見えてくるはずです。

 

事業を起こしたいなら、「情報収集から始める」などですね。

 

絵にすると、こんな感じです

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どうですか?イメージしやすくなりましたか?

 

実はこれ、夢の実現など大きな目的を掲げてもいいんですが

普段の仕事などにも使える方法です。

 

それはまた改めて、

「仕事を見える化する(仮)」で説明したいと思います。

 

「とりあえず登っちまえばいいんだろ!」

っていう勢いで登りきってしまう人もかっこいいですが、

 

僕は断然、目的と目標の設定をおすすめします。

それには冷静に情熱を燃やせるかどうかがカギとなります。

過去の自分もこんなこと言ってました↑

目的にを達成するぞ!という熱い情熱と

そのための目標をこなしていく冷静さ。

この二つが必要となります。

 

目的は普遍的なもののほうがいいでしょうね

僕の場合は「家族と幸せな時間をたくさん過ごすこと」でした。

 

「お金がたくさんほしい」とか

「いい車に乗りたい」とか

「立派な家に住みたい」もいいかもしれませんが

それらを手に入れて、自分がどうなりたいか?

 

こちらの方が、目的として揺るがないでしょうね。

 

まずは、揺るがない目的=山頂=夢を設定しましょう!