「やることを見える化」して、心に余裕を持って行動しよう!

生活

 

▲イベントを企画したいけど、どのように進めていいかわからない!

 

▲企画したはいいけど、やることがたくさんありすぎて、心が折れそう! 

 

今回はそんな方たちの悩みをズバリ解決したいと思います!

 

 

前回の記事で

目的と目標の違いをお話ししましたが↓

夢の実現に向けて、まずは目的と目標の違いを把握せよ!!

今回は、その目標の置き方を説明していきます。

 

これを実践することで心理的な余裕をもって

目的・目標に向かえます!

 

 

▼ToDoリストを作ってみる

よく使われるのはToDoリストですよね。

スマホのデフォルトアプリでもあります。

 

僕がこの、「やることの見える化」に出会ったキッカケが

結婚式の二次会の計画の時だったので

今回は友達の結婚式の二次会の幹事を任された想定で

ToDoリストを作ります。

 

今回は「ToDo for google tasks」でリストを作ってみました。

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とりあえず思いついた順番にやることをリストアップしてみました。

 

やることを可視化できたものの

これを見ただけだと

 

「うおっ!こんなにもやることあるの!?」

とひるんでしまします。

 

 

▼ToDoリストを時系列で並べる

では、少し整理して

上から時系列に並べなおしてみましょう。

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少しは整頓されました。

 

そして並べ替えながら、不足していたものがあることに気づき

リストを追加しました。

(「予算を計算する 収入/支出」の部分です)

 

不足分に気づけるのも整頓の良いところです。

 

しかし!

 

結局、「なんだかやること多いなぁ」と

思うことは変わらず・・・

 

 こ  

 

カレンダーで見える化してしまいましょう!

 

「なんだよ、カレンダーかよ手帳かなんか使うのか?

そんなのもうやってるよ」

 

と思った、そこのあなた!!

ちょっと待ってください!

 

▼一覧カレンダーを作る

普通カレンダーというと

1か月ごとに1枚になってますよね?

 

今回言いたいのは、そうじゃあないんです!

 

エクセルみたいなものでいいので

計画し始めたその日から当日までを 

一目で見れる一覧カレンダーを作ってください

 

たとえば、今日が10月1日で、

結婚式の二次会が12月22日だとします 。

そうしたら、このようなカレンダーを作ってください。

 

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できましたか?

 

 

▼一覧カレンダーにToDoを当てはめる

そしたら次は、このカレンダーに

先ほどのリストを当てはめてください。

だいたいで結構です。

このペースならやれそうだなとイメージする感じで。

 

僕はこのようにしました。

 

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どうですか?

これなら、できるきがしませんか?

 

というか、逆にやることの少なさ

驚きませんか?

 

ToDoリストを一覧カレンダーに移すことで

かなりの心の余裕が生まれます。

 

狙いはそこです!

 

ToDoリストでやることのリストをみると

やることがいっぱいあるように見えて気持ちが焦ります。

 

今回紹介したような方法で、一覧カレンダーに移すことにより

同じ量のやることでも少なく見えるし、

「ひとつひとつやればいいんだ」

と、心の余裕が生まれます!

 

 

 

▲最後に

今回は結婚式の二次会を頼まれた想定で進めていきましたが

何にでも当てはめられます。

 

仕事、イベント、夢の実現

 

前回と重複になりますが、

まずは確固たる目的を設定して逆算して目標を見つける。

 

そしたら次は一覧カレンダーを使って

やることを見える化して焦らず余裕をもって行動に移す!

 

これで、達成したも同然です!

 

いつも計画段階で心が折れそうな人は

ぜひとも試してください。