子どもがテレビを見たがって寝ない時の対処法4つ!

生活

 

いつも子供がテレビばかり見て寝なくて困ってませんか?

実はこの記事で紹介する4つの方法を実践すると、不思議と子供が寝てくれるようになります。

なぜなら、我が家で実践してみてところ実際に子どもがテレビを見るのをやめて寝てくれるようになったからです。

この記事では、子供がテレビを見たがって寝ない時に効果的な対処法を4つご紹介します。

この記事を読み終えれば、今後テレビを見たがって寝ない子どもに悩まされることは無くなります。

 

以前の我が家

我が家には3歳の娘がいます。

ありえないくらいよくしゃべる娘を見て無尽蔵のパワーの存在を再確認してます

ほんとによくしゃべる!

女の子はおませさんなんてよく聞きますが、そんな範疇を超えてしゃべるしゃべる。

で、子どもがいる方は経験あると思いますが、「ここぞ!」という時に黙らせ…静かにしてもらうために、YouTubeなどを見せたりしませんか?

我が家もそうしてたんですが、やはりスマホの画面が小さいのに加え

子供の腕が短いのでどうしてもスマホを目に近づけて見てしまう。

そして、飽きるまで延々と見続ける姿を心配になったりしませんか?

そこで我が家ではAmazonプライムのFire TV Stickを導入しました。

もともと子供のために買ったんですが、独自の番組がおもしろかったりして大人でも楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

そのFire TV Stickの導入により、スマホではなくTVで動画を見せるようにしました。

子供なので吸い寄せられるようにTVの真ん前まで行って見てたりするんですが、
そこは「近いよー後ろに下がってね」というと、

一旦は下がって見るようにするのでスマホで見てたときと比べて

目に対する心配は少し解消できたかなと思ってます。
(夢中で見てると、いつのまにか またテレビに吸い寄せられていますが笑)

 

けれどもすぐに別の問題が発生

家にいる間、ずっとTVを見たがるようになりました(汗

特に寝る前は本当に苦労します。

「寝ようねー」くらいじゃ聞きません。

「まだみたかったー」と言って部屋を暗くしても見続けようとします。

なんとかならないものかと我が家ではいろんな対策を考えたり調べたりして実行してみました。

今回は、その中でも特に効果のあったもの4つを紹介したいと思います。

子育て中のパパママこれから子を持つ夫婦、まだ未婚の方も将来のために必見です!

 

①お気に入りのぬいぐるみを寝かしてあげて作戦

うちの娘の場合はアンパンマンのぬいぐるみがお気に入りのようで、

お出かけに連れて行ったり、ご飯をたべさせてあげたり、
たまに投げたりしてますw

これ↓

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そんな大好きなアンパンマンのぬいぐるみを持って、

「僕、眠たくなっちゃったよ〜」(裏声で)と、ぬいぐるみを眠たい感じで動かす。

そして「アンパンマン眠たいんだって!早く寝かしてあげなきゃ」(地声)

と言って娘にわたすと、アンパンマンの頭をよしよしと撫でながら

アンパンマンを寝かせてあげてるつもりが、

いつの間にか娘の方が眠りに落ちてますw

 

②夢の中で公園遊びに行っちゃおう作戦

読んで字のごとくです。

あ、お父さん おやすみして夢の中で公園に遊びに行こ〜っと

と言うと「わたしも〜」と言って、一緒に寝ようとします。

この辺りはバリエーション豊かに公園の他に遊園地や動物園など

子供が行きたいところを提案するのが効果絶大です。

 

③寝て起きたら遊びに行けるんだよ

これも、読んで字のごとく。

早く遊びに行きたいから、早く寝ようとします。

「寝て起きたら明日〇〇行けるんだよ〜」と楽しそうに伝えると効果が上がります。

ただし、次の日に本当に遊びに行く予定がある時だけにしてください。
そうじゃなければ、子供に嘘をつくことになるので。

 

④テレビさん寝ちゃったよ作戦

これは4つの中でも一番効果絶大でした!

適当な大きな紙に寝ている顔の絵を描いて、テレビの上部に貼り裏にスタンバイしておく。

子供がいつまでもTVを見たがる時はこの絵を↓写真のように表に出し、

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あれ?テレビさん 寝ちゃったよ〜静かにしてあげなきゃ

〇〇(子どもの名前)も、一緒に寝よっか

と言ってあげると「しーだね」と言いながら寝てしまいます。

即効性に驚きました!

この作戦を始めてから数ヶ月経ちますが、いまだに効果が落ちないすぐれた方法です!

 

まとめ

4つの作戦に共通してるのは、無理矢理 寝かしつけようとするのではなく、

子供に自発的に寝ようとするように促すということです。

子どもとはいえ親の言ってることはある程度は理解しています。

なので嘘ついたり無理矢理寝かせるより

促す方向で、子供が自発的に行動できるように手助けしてあげられることが大切だと思います。

それが子どもの成長における大事な要素の1つだと思います。

この記事が子育てパパママのお役に立てたら幸いです。