そもそも「考察」とは?

 

ブログタイトルでも使っている

「考察」

という言葉ですが、

聞いたこともありますし、

もちろん使うこともある言葉です。

はじめは、動詞「考える」の名詞型

くらいの雰囲気で使ってたのですが

タイトルに使うくらいなので

しっかりと自分の中で定義したいと思います。

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辞書で意味を調べる

三省堂大辞林によると、

名](スル)物事を明らかにするために、

よく調べて考えをめぐらすこと。

「深い考察を加える」

「日本人の社会意識について考察する」

ということらしいです。

思っていたほど、

長文ではなかったです。

というか、短すぎてここから広げれるのかどうか汗

でも、当初想定していた

「考える」の名詞バージョンというほど

単純な話でもなさそうです。

どうやら、様々な「考え」巡らせるだけでなく、

「よく調べる」ことも必要だということです。

そして、その結果

何かを「明らかにする」

ということは、何かしら答えの形として、

結論と言えるところまで

調べて考えてみようっていうことです。

考える

もうこれは、読んで字のごとく

「考える」ということですね。

この考えるという行為は

自分の経験値や思考能力、発想力や想像力

様々な力を駆使して考えるわけです。

ですから、そこが浅はかだったりすると、

もちろん浅はかな結論にしかたどり着けないわけです。

かと言って、自分の脳みそは、

自分の脳みそでしかありません。

「限界を作るな!」と常々、自分に言い聞かせてはいますが、

やはり、自分の脳みそには限界があります。

(※それでもやはり、限界は作りたくない前提ですが!)

そこで、必要なのが

「調べる」ということです。

調べる

自分の考えだけに凝り固まってしまうと、

どうしても視野が狭くなりがちです。

そこで、この「調べる」です。

物事を考えるにあたり、

不足した知識を補うために調べるのは

もちろんのことですが、

自分の考えだけでなく、

いろんな人の、いろんな切り口の

いろんな考え方を参考にするのも

この「調べる」に含めちゃいましょう。

自分以外の人が、何年も生きてきたバックグラウンドを元に

その考え方にたどり着いたとすれば、

それに触れられるのは

とても貴重で、

かつ(こんな言い方していいのかわかりませんが)手っ取り早いと思いませんか?

考え方そのものを参考にして、

再び自分なりの考えを巡らせてみるのも

非常に有効だと思います。

明らかにする

これは、自分なりに「答えを見つける」ことじゃないかと思います。

正しい答えなんてないのかもしれません。

なので、ここは1つの定義として

「その明らかにした答えを

自分なりに納得して

熱量を持って他の人に語れるかどうか?

を、基準としたいと思います。

その結果、また賛否両論あったりするかとは思いますが、

それはそれで、また新たな考察の材料にしていけばいいと思っています。

まとめ

自分のブログに深みを足してみようと

「考察」という言葉自体を考察してみました。

書いてるうちに、

なるほど、こういうことか!とか

これからは、こうしていこう!と思えました。

あらためて、このタイトルに責任を持つことができたと思います。

以上

(※今回は裏テーマとして、

目次付きの記事に初挑戦してみました)